歯を痛がる女性

一日で終わらせる、ワンデーインプラントという手法

インプラントというと長い期間をかけて埋め込んでいく治療法として認識されていますが、中にはワンデーインプラントという手法も存在します。
このインプラントでは言葉の通り一日でインプラントを完成させることができます。
手術をしたその日に帰宅することができ、その日から歯を使って食事をすることも可能です。
このワンデーインプラントを行えるのは部分欠損の方だけではなく、全歯欠損の方であっても治療できる術式となっています。
そのため、多くの歯を失っているという方や総入れ歯の方にうってつけの治療法と言えます。

ワンデーインプラントは一日に2回通院することで完了となります。
まずは朝に歯の健康状態や歯肉などをチェックし、クリーニングなどの施術の準備も行っていきます。
その後、麻酔をしてからインプラントを埋入する手術をします。
治療が終了すると上部構造を製作するための型取りが行われます。
上部構造が完成するまでには時間がかかるので、医院内にある回復室などで休憩しながら過ごすことが多いです。

一般的に夕方ごろになると上部構造が完成するのでそれを装着することで治療は完了します。
その日に埋め入れたインプラントは治療の当日から違和感少なく使用することができます。
審美性の面からも優れているとされています。
骨を削らないオーダーメイドのインプラントもあるので様々な方が安心して利用しやすくなっています。

インプラント治療は医療費控除の対象であり、これはワンデーインプラントであっても例外ではありません。
1年に支払った医療費が10万円を超える場合には支払った税金の一部が還付されます。
ワンデーインプラントは通常のインプラントと同じく寿命の長い手法です。
違和感の解消や優れた審美性を長く維持できるのは大きなメリットと言えます。
噛む力に自信がないという方にもお勧めできます。
噛む力を手に入れることは食事を楽しむことにも繋がっていきます。
ワンデーインプラントの保証は歯科医院によって異なります。
安全性の低い治療法ではありませんが、念のため保証のあるところで施術を受けることをお勧めします。

そんな保証のある歯科医院を見つけることができない方は、北九州に行くと良いでしょう。
八幡西区でインプラント治療を受ければ、カウンセリングから治療、保証と安心して受けることができます。
失敗の許されない手術ですので、信頼できる審美歯科へ行くのが良いでしょう。

ワンデーインプラントで行われる麻酔の1つが静脈内鎮静法という麻酔です。
この麻酔法ではウトウトとした状態を作り出すことになります。
この麻酔は痛みを感じにくくする効果だけでなく、不安を軽減する効果もあります。
不安や緊張などの影響を減らして治療を進めやすくすることができます。